鳥になっちゃうブログ

ツギハギだらけ人生

家事育児ワンオペタスクについて(ひとりっこ1歳児・ズボラ人間の個別事例)

今宵は、ついに、カープセ・リーグ優勝を決めた!

嬉しい、嬉しい、ありがたい、嬉しい。新井さんがセレモニーやビールかけでたいそう喜んではしゃいでいるのを見るだけで幸せだ。

今夜は広島じゅうが夜更かしだろう。

 

ここ数ヶ月、平日は夫の帰りが遅いからいつもワンオペ。

家事育児の何がそんなに大変なのか。独身の時はわからなかったなぁ。

 

[家事育児 平日タスク洗い出し]

  1. 子の朝昼晩ごはん、おやつの支度、食事介助、後片付け
  2. 朝昼晩ご飯の支度(自分と夫のぶん)、後片付け
  3. 朝昼晩ごはん(離乳食)の冷凍ストックづくり
  4. お風呂
  5. 寝かしつけ
  6. 天気予報を見て洗濯計画、(ベッドシーツなど含む)洗濯機回し、干し

  7. 洗濯物回収、たたむ、しまう

  8. (洗った日は)ベッドシーツがけ

  9. 食料、必需品の買い出し、外出(時間によって子のごはん・おやつを持ち出す準備)

  10. ネットで買う食料、必需品の選定、決済

  11. 掃除機がけ

  12. 生活雑貨在庫管理

  13. 通販の受け取り、ダンボールつぶし

  14. ごみの仕分け

  15. 郵便物の仕分け

  16. ((((( ここへ、 子にまつわるタスクが四六時中急に入る  )))))

1歳児タスク:おむつ替え、よだれ拭き、だっこ、ハグ、一緒にすわる、遊び相手、読み聞かせ、散らかしたもの片付け、家の中ツアー、ベランダツアー、「いないいないばあ」を見せる、水分補給を促す、着替え、かわいいシーンの撮影、iPhone奪われる、返してもらう、etc.

 

 

見渡してみて、やっぱり、いま最も負担が大きいと感じるのは、「3.離乳食の冷凍ストックを作る」というタスクかなぁ。必須なんだけど、後回しにしがちで、「もうストックないよ!絶対作らなきゃいけないよ!」となると他のタスクの時間に食い込むので辛い。

そもそも、キッチンに10分でも立っていると、子は放っておかれていることが気に入らないのでぐずりだす。包丁とか落としたらとんでもないので、安全のため通せんぼをしているので、キッチンに入れないから泣く。おんぶしながらできたらいいんだけど、おんぶだと自由に動けないから結局ぐずりだす。だから、時々キッチンから出てなだめすかしたり、泣かせっぱなしで作るしかないのである。修羅場である。なのでその日食べるもの以外を作る時間はなかなか取れない(肉体・精神どちらもしんどいから)。

 

大人のごはんを作りながら離乳食用に取り分けると楽になると聞くが、まだそのスキルが身についてなくて、完全別にしているので大変なのかもしれない。

でも、ストック作らずに毎日毎日フレッシュな離乳食を用意できる自信はないからなぁ。。。子は待ってくれないので。

 

あと、賞味期限との戦いもある。頑張って冷凍ストックを作るつもりで野菜や肉や魚をスーパーで買っても、結局手が回らず、その素材の使用期限がきてしまうという駄目パターンを何度やったことか。。。。なるべく私がお昼などに消費するようにはしているが、正直、捨てたことも多々ある。スミマセン本当スミマセン.........

夫が冷蔵庫の中身に敏感な人は大変だろうな。友達の夫は、「賞味期限が近いものを手前の方に出しておく」人らしい。いや、その方が合理的なんだけども。ズボラ人間にとっては、責められてるようで辛くなるね。

 

以上、現状を見つめ直してみた。

私なんて掃除も適当だし子どものおやつとかもあんまり手作りしてなくてお煎餅だし、午前中に公園とかいってないし、そんなズボラ状態なのにワンオペはきついよ。

誰に言い訳しなくちゃいけないわけじゃないんだけど、先月からすこしだけ仕事が再開させてもらえるようになって、ズボラ免罪符を手に入れたようで、いまは精神的に楽。

専業主婦で完璧主義の人が病むのは本当にわかる。

だって手をかけようと思ったら、際限がないもの。

 

完璧とは程遠い私は、この個別事例でいっぱいいっぱいなので... サーセン(キリッ

 

とりあえずそんな日常。