鳥になっちゃうブログ

ツギハギだらけ人生

ひとつなぎの大財宝

しつこい夏風邪である。

8月下旬に関ジャニ∞の大阪公演を見に行って、エイター仲間と一泊して帰ってきてからずっと風邪が治っていない。最初は喉が痛くて、鼻水くしゃみが止まらない状態になり、その後はだいぶ下火にはなっていたのだが、節々が痛く、昨夜からゼエゼエ咳が出て胸が痛むようになってしまったので、慌てて耳鼻咽喉科を受診した。

痰が喉のほうに降りてきてるとのことで、薬をもらった。

 

で、ここからが本題。

せっかく耳鼻咽喉科に行ったので、1歳児の耳の中の掃除をしてもらった。

「結構詰まってるね〜」。そこはわりとハイテクなクリニックで(いまや耳鼻科はだいたいこんな感じなのか?)、先生のデスク上の画面に息子の耳の穴の映像がうつるのだが、ピンセットみたいなので先生がつまみ出す手技が早すぎて、さらに息子が必死で動こうとするので耳垢が画面からはみ出したりしてあまり見えなくて残念だった。しかし、前から気になってたので、自分の耳ではないのだがスッキリしてうれしい。

耳鼻科行かなきゃな〜と思ってたけど1年かかっちゃったな....。風呂に入れたあとに2日に1度くらいは耳の入口だけ綿棒でクルっとやっているがそれでは絶対取りきれてない確信があったのと、母から聞かされてきた私自身のエピソードがあったから。

私は2歳のときに初めて耳鼻科で耳垢を取ってもらったらしいのだが、なぜ母が私を耳鼻科に連れて行ったかというと、ある日耳が聞こえなくなった(!)から。これは母の大好きな話で、耳タコなんであるが、母が言うには、私が嫌がって取らせないため、耳垢が溜まりすぎて、ある日突然呼びかけても反応しなくなったそうな。病気かも?と思って耳鼻科で診てもらうと、ズボっと耳栓みたいな形になった耳垢が取れた、といって笑いながら話すのがお決まりである。

 

30数年前の、ひとつなぎの大耳垢。

耳栓になるほど溜める前に耳鼻科に行けてよかった。

 

今日行った耳鼻科はクリニックビルにあり、同じフロアにかかりつけの小児科もあるので、ハシゴして、肺炎球菌とヒブ予防接種ワクチンも打ってもらった。

今日という日は、何かと看護師さんに押さえつけられる一日で、息子はたいそう消耗し、帰ってごはん食べて昼寝は爆睡していた。

私も昨夜は咳で眠れなかったので、のちに合流し爆睡。

夕方、息子は先に起きてベッドから降りて、おもちゃ棚のところで遊んでた。

頼もしい1歳児である...。(私がダメ母なだけである...。)