鳥になっちゃうブログ

ツギハギだらけ人生

スピッツがたり

さる2018年9月30日(日)、スピッツのファンクラブツアー「Go!Go!スカンジナビア vol.7」9/30 広島クラブクアトロ公演に行く予定だったのだけど、台風24号通過の影響のため10/18に延期になった。

私にとって一番のバンドはスピッツ

中学のころ「ロビンソン」がヒットして雷に打たれ、パブロフの犬のごとくついてきました。

 

そう、その頃とはあの、95-96年ごろのお話。今となっては全然出ないテレビにもたくさん出てた。MステやらHey!×3やらポップジャム(懐)やら。ラジオにもいろんな雑誌にもひっきりなしに出てて、のちにメンバーは「スピッツバブルの頃」なんて表現したりする。

お小遣いをはたいて過去のアルバム全部集めて、カップリング曲も集めて。とくにロビンソンのカップリング「俺のすべて」は究極の名曲だったりとスピッツB面は侮れないので。(カップリングや他アーティストへの提供曲のセルフカバーを集めたアルバムものちに出るんだけども。)

中3のときにはクラスのみんなと音楽の先生を説得して、合唱発表会で「ロビンソン」を課題曲として歌ってもらうことになり、パート分け、練習テープづくり、伴奏を任せてもらった。あのときの歌を先生方がのちにCDにしてくれたんだけど、どこいったっけ。汗。すごくよかったからまた聴きたいな。どこいったっけ。

 

で、まあ、その後、少し大人になるなかで、あの頃はスピッツにお熱なあまり、自己満にみんなを付き合わせちゃったなぁなんて思って反省もしてたんだけど、成人式の日、久しぶりに会った同級生に

「ロビンソン、よかったよな」

と言ってもらえてとても嬉しかった思い出がある。ああ、あの時の同級生よ。ありがとう。たしか佐々木くんという子だったと思う。佐々木くんサンクス。

 

振替公演となった2018/10/18は木曜日なのでもしかしたら行けない人もいるかもしれない。県外で仕事が休めない方とか。

私の知り合いの方は小田和正ライブ@広島グリーンアリーナとかぶったと言っていた。

小田和正とかぶるとは。その方はどうされるのだろう。

というか小田さんライブ精力的だな。すごいな。

 

今回の整理番号はほどほどな感じなので、そんなに前に行けはしないのだけど、来週に迫ってきた。テツヤ側か田村側かどちらにしようかな。はー。

楽しみ楽しみ。

クライマックスシリーズ第2戦の日か。

どこのチームが上がってくるのだろうか。こわー。。。。

家事育児ワンオペタスクについて(ひとりっこ1歳児・ズボラ人間の個別事例)

今宵は、ついに、カープセ・リーグ優勝を決めた!

嬉しい、嬉しい、ありがたい、嬉しい。新井さんがセレモニーやビールかけでたいそう喜んではしゃいでいるのを見るだけで幸せだ。

今夜は広島じゅうが夜更かしだろう。

 

ここ数ヶ月、平日は夫の帰りが遅いからいつもワンオペ。

家事育児の何がそんなに大変なのか。独身の時はわからなかったなぁ。

 

[家事育児 平日タスク洗い出し]

  1. 子の朝昼晩ごはん、おやつの支度、食事介助、後片付け
  2. 朝昼晩ご飯の支度(自分と夫のぶん)、後片付け
  3. 朝昼晩ごはん(離乳食)の冷凍ストックづくり
  4. お風呂
  5. 寝かしつけ
  6. 天気予報を見て洗濯計画、(ベッドシーツなど含む)洗濯機回し、干し

  7. 洗濯物回収、たたむ、しまう

  8. (洗った日は)ベッドシーツがけ

  9. 食料、必需品の買い出し、外出(時間によって子のごはん・おやつを持ち出す準備)

  10. ネットで買う食料、必需品の選定、決済

  11. 掃除機がけ

  12. 生活雑貨在庫管理

  13. 通販の受け取り、ダンボールつぶし

  14. ごみの仕分け

  15. 郵便物の仕分け

  16. ((((( ここへ、 子にまつわるタスクが四六時中急に入る  )))))

1歳児タスク:おむつ替え、よだれ拭き、だっこ、ハグ、一緒にすわる、遊び相手、読み聞かせ、散らかしたもの片付け、家の中ツアー、ベランダツアー、「いないいないばあ」を見せる、水分補給を促す、着替え、かわいいシーンの撮影、iPhone奪われる、返してもらう、etc.

 

 

見渡してみて、やっぱり、いま最も負担が大きいと感じるのは、「3.離乳食の冷凍ストックを作る」というタスクかなぁ。必須なんだけど、後回しにしがちで、「もうストックないよ!絶対作らなきゃいけないよ!」となると他のタスクの時間に食い込むので辛い。

そもそも、キッチンに10分でも立っていると、子は放っておかれていることが気に入らないのでぐずりだす。包丁とか落としたらとんでもないので、安全のため通せんぼをしているので、キッチンに入れないから泣く。おんぶしながらできたらいいんだけど、おんぶだと自由に動けないから結局ぐずりだす。だから、時々キッチンから出てなだめすかしたり、泣かせっぱなしで作るしかないのである。修羅場である。なのでその日食べるもの以外を作る時間はなかなか取れない(肉体・精神どちらもしんどいから)。

 

大人のごはんを作りながら離乳食用に取り分けると楽になると聞くが、まだそのスキルが身についてなくて、完全別にしているので大変なのかもしれない。

でも、ストック作らずに毎日毎日フレッシュな離乳食を用意できる自信はないからなぁ。。。子は待ってくれないので。

 

あと、賞味期限との戦いもある。頑張って冷凍ストックを作るつもりで野菜や肉や魚をスーパーで買っても、結局手が回らず、その素材の使用期限がきてしまうという駄目パターンを何度やったことか。。。。なるべく私がお昼などに消費するようにはしているが、正直、捨てたことも多々ある。スミマセン本当スミマセン.........

夫が冷蔵庫の中身に敏感な人は大変だろうな。友達の夫は、「賞味期限が近いものを手前の方に出しておく」人らしい。いや、その方が合理的なんだけども。ズボラ人間にとっては、責められてるようで辛くなるね。

 

以上、現状を見つめ直してみた。

私なんて掃除も適当だし子どものおやつとかもあんまり手作りしてなくてお煎餅だし、午前中に公園とかいってないし、そんなズボラ状態なのにワンオペはきついよ。

誰に言い訳しなくちゃいけないわけじゃないんだけど、先月からすこしだけ仕事が再開させてもらえるようになって、ズボラ免罪符を手に入れたようで、いまは精神的に楽。

専業主婦で完璧主義の人が病むのは本当にわかる。

だって手をかけようと思ったら、際限がないもの。

 

完璧とは程遠い私は、この個別事例でいっぱいいっぱいなので... サーセン(キリッ

 

とりあえずそんな日常。

マジック1

ついに、ついにマジック1。我らがカープ、今宵のサヨナラ勝ちで、広島のボルテージは最高潮に達しております。

 

実は昨日観戦にいったのだが、対阪神タイガースで13-2というボロ負け試合で、さらに息子は声援が怖いようで大泣きするから、あまりまともに見られなかったという散々な日だった。

 

昨日は打線が湿っていたなかで、とくに44 松山選手はエラーもあり精彩を欠いていたのだけれど、今日の彼は違っていた。

9回裏、チャンスで巡ってきた代打の打席。見事なサヨナラ弾!素晴らしかった。

きのうの観客席に渦巻いた怒号と溜息を全部乗っけたかのごとく、今宵の松山の打球はあざやかにライト前に抜けていった。

 

飛び出すカープベンチの面々!

新井さん専用カメラ、今日もいい仕事してた。

新井さんが出遅れて外巻きからなんとか歓喜の輪の中に入ろうとしてるのが可愛くて笑った。

 

その輪の中では、菊池がソフトバンクからトレードされてきたばかりの曽根をカンチョーしていたりと、ファンが喜んでしまうわちゃわちゃがありつつ。

嬉しいサヨナラ勝ち!

 

筋金入りのカープファンの夫はなんと明日泊まりで隣県へ休日出張!

ナヌー!

 

デーゲームのようだから、買い物とかあれば早めに済ませて、家で観戦し、一歳児と2人で祝杯をあげたいと思う。

 

写真は、昨日の青空のマツダスタジアム

 

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エゴとSNS

うちの子はかわいい。まあ多分殆どの親はそう思っていると思う。この件に関しては、私の親兄弟、夫の親兄弟、全員揃ってかわいいかわいい一辺倒である。

けれど、私はTwitterでうまくさえずれない病なので、かわいいと思ってもtweetしたりはしないしFacebookにも投稿しない。手帳に書いたり、家族の人間と話すだけだ。

自分の子がかわいいのは、要するに自分がかわいいのと同じことなんだから、SNS上で自分のエゴを出す気にはなれない。数少ないフォロワーのうち顔を知っている相手が数名いて、その人達のうち、独身の人もいるし、子どもがいない人もいるので、そういう人がtweetを目にした時のことを考えてしまうのだ。見ないかもしれないし、別に気にしちゃいないかもしれないけれど。

やっぱり自虐かオチがない自慢は面白くないから。

 

自分が独身期間が長かったせいもあると思う。長すぎたのかも。特にLINEのプロフィール画像を子どもの写真にしている人が信じられない。君は知り合いだけど君のガキとは知り合いじゃないから!!ていうかコナン君とか灰原さんみたいに縮められたの?それならわかるけど!!って強く思って心の中のその人との距離感が1万メートル広がる。

 

わざわざプロフィールを子どもの写真にするのはどんな心理からか?

と、考えてみた。

 

1)自分の写った写真がとくにないから、何百枚もある子どもの写真でお茶を濁す

2)自分のことより、今は子どもに必死なので、子ども=自分みたいなもん。

3)うちの子、かわいいっしょ。これ、自分の血ひいてます^^

 

これ、大体の人は1) か2) だと思うんだけど、どっちにしても、精神的にちょっとやばいと思う。絵本作家「のぶみ」感がある。のぶみ、ちゃんと読んだことないんですがすみません。

親なんだから大なり小なり自分を犠牲にして子どもに尽くすっていう面はもちろんあるけど、いくら赤ちゃんでも別の人間だからね。自分と子どもの境界がない状態ってかなり危ないと思う。

まあ意地悪な見方ですが、3) に受け取られるリスクもある。というか、私にとってプロフィール画像は静かに3)を訴えかけてくるものなのである。

だから全力で思う。

「子どもは、全員かわいいんや!!!目を覚ませ!!!」

 

プロフィール画像といえば、中高生の子のTwitterプロフィール画像で、2人組のプリクラみたいな画像にしている子むちゃくちゃ多い気がするけどこの認識合ってますかね。

あれも、溢れ出す10代特有の自意識と承認欲求のビームがアラフォーには大変キツく、そっ閉じします。

たくましさについて

母が私たち姉妹を育てるときのモットーは「たくましい子にする」だったらしい。

結果、どうなったか。

もし人間が「たくましい」「弱々しい」の二つに分けられるのであるならば、私などでも一応「たくましい」の側にいる人間になった気がする。

妹はたくましさの塊みたいな人間である。

 

だけど最近、鏡の前で、髪をくくる時、思い出すことがある。

中学の同級生、Hさんのこと。

中学卒業以来まったく連絡を取っていないし、友達の友達、とかでもないので、今はどこで何をしているのか知る由もないHさん。

活発なタイプで、バレーボール部だったHさん。

Hさんの髪は、めちゃくちゃ少なかった。1つくくりにした束の総量が、私の2つくくりの片方か、それ以下だった。産後、髪のボリュームがめちゃくちゃに減ってしまった私は、あのころのHさんの毛束量を思い出してしまう。うん、減ったけど、Hさんよりはまだ多いな..みたいな...

(失礼千万である。)

 

ところで、Hさんのことは、当時、どちらかといえば嫌いだった。

なぜか。

それは、彼女が男に対して「嬌」を作るタイプだったから。

私は彼女のそういうところが嫌だった。「女子の前ではもっと声低いやん?何なん?アホみたい。」と思っていた。

彼女は人気のある男子の前では「女」をバンバンに出していた。

彼女も私のことが嫌いだったのではないかと思う。多分、私が彼女を嫌っているのがどこか態度に出てたと思うし、話も合わないしで。

 

でも、今思うと、私は羨ましかったのかもしれない。

男子の前で”しな”を作ってキャアキャアやって楽しそうだったことが。

たくましさ至上主義の家庭で育った私は、「女」を出すやり方なんて、これっぽっちも習っちゃいないからね。

彼女の少ない髪も、そこがなんだか「女らしさ」みたいに感じて、羨ましかったのだろうか...。

 

おいおい自分よ。中学のころの自分。ちょっとこっちへ来なさい。

もっと羨ましがる対象が他にいただろうよ。才色兼備な子が!!

なぜあんな子が羨ましかったのか.... バカすぎる....。

やめてくれよ。底が知れるぜまったく...。

 

私は、母から、異性の目線を気にしてふるまうように言われたことは一度もない。

例えば、スカートででんぐり返しはするなと注意されたことはあると思うけど、それは「その場に男の子がいるから」という理由では決してなかった。

Hさんはどうだったのだろう。母親にどういうふうに育てられたのだろう。異性の前では女の子らしくしなさい、なんて教えられたのだろうか。それとも、思春期になり自ら学び取ったのだろうか。そこは訊いてみたい気もする。

 

私は私の育てられ方や、思春期の頃の葛藤、おとなになってからも、全部含めて人生これでよかったと思っている。

だから中学の頃の自分よ。もっと堂々としてたらいいんだよ。

 

うちの1歳児は男の子なので、もちろんたくましく育ってほしい。

だけど、「男らしさ」を押し付けないようにもしないとな。

どんな環境にあっても、堂々と生きていってほしい。

 

それだけ。

ラブ・ストーリーは突然に

どういうきっかけか知らないが、夫がAmazonで「東京ラブストーリー」の古本全4巻を注文し、「おもしれー!」って言いながら一気読みしていたので、私もうらやましくなって読んでみた。

この漫画がその昔、織田裕二鈴木保奈美でドラマ化されたのはもちろん知っていたけれど、小学校高学年の頃だったので(歳がばれる)、親に見せてもらえなかったのだ。同級生は見ている子が多かったような。母は絶対見ていたと思う。私たち姉妹が学校に行ってる間に見てたのか、われわれが寝静まった後に見ていたのかは分からないけれど。

あまりに有名な作品なので、読む前から鈴木保奈美織田裕二江口洋介なんかが演じていたという薄い知識だけはあった。だから絵柄を見ながら実物の俳優の顔を連想してしまうという邪魔は入ったが、面白くて私も一気読みしてしまった。

いやー。若いね。

登場人物の23歳から2、3年間くらいの出来事を描いているので、小学校高学年だったときには”見てはいけない”くらい大人の物語だったのが、もう随分昔に通り越してしまっている。だから登場人物がみんなかわいいなあと。リカのメチャクチャさもかわいいし、長崎さんもかわいいし。昔見ていたらどういう感想を持っていたのかな。当時見ていた同級生に今度訊いてみよう。さすがに覚えていないかな。

こういうふうに、同性・異性にかかわらず、感情をぶつけ合ったり、誰かと気持ちが噛み合わなくて苦しんだりするって、若い頃の特権なんだな。って今は思うけど、渦中にいるときは苦いばかりで、若いっていうのはずいぶん辛いものだったよな。23歳とかだとまだ感情がコントロールしづらくってみずみずしかった気がする。

いつの間にか私も大人になった。すべてにみずみずしい心で向かい合ってはいられない日々ではあるけど、誰かのみずみずしさを馬鹿にしないで、良いなと思える人でいたい。

 

あと読んでいてやはり感じたのは、作品中の台詞がレトロだなということ。いまだったらこうは言わないな、という台詞に溢れていた。携帯電話もメールもないから電話が頻繁に鳴っていたり、ポリコレ的にグレーな表現があったり、そういう点でも面白かった。30年も経つんだから当然か。平成をまるまる生きた自分の人生の時間を実感できて、味わい深く大変おもしろかった。

 

当時、ドラマは見ていなかったけど、大流行していた小田和正の名曲「ラブ・ストーリーは突然に」はラジオやカセットテープでよく聞いたものだった。

以前、テレビ朝日の音楽番組「関ジャム」で、あの曲を弾いているギタリストの方が出演していて、あの出だしは「トゥクトゥーン♪」ではない。という話をしていた気がするけれど。あの出だしは、心臓が高鳴って、恋が始まることを表した中では世界一のリフなんではなかろうか。対抗するフレーズがあったら是非聴いてみたい。

夫が聴きたいというのでApple Musicで探すと、クリス・ハートver.があったので早速聴いてみた。ほとんど原曲に近いアレンジだったので、当時の雰囲気を蘇らせるには充分だった。あのころのバブルな時代性と、まだ若かった父や母や妹、住んでいたマンションの部屋、テレビボードやソファの感じ、車の中で後部座席から見ていた両親の後ろ姿、通学路の田んぼ、一緒に登校していた友達、赤いランドセル...。次々に心に浮かんでくる、子ども時代の記憶。

 

たまにはこういうセンチメンタルも良いね。

マジック4と新井さん

ほんのりせつない夜。

今宵は広島カープヤクルトスワローズに勝ってマジックを4に減らし、今季限りで引退を表明しているカープ新井貴浩選手にとって、現役最後の神宮球場での試合となった。

2016年春から広島に住み始めたわたしにとっての新井さんは、まさにカープそのもの。初めてファンになった野球選手であり、誰からも愛されるその人柄や、がむしゃらなプレースタイルに感動と癒しをもらった3年間だった。
 
9月5日の引退会見は、広島では各局が緊急特番を組んでノーカット放送をやっていたので色々見た。晴れやかな表情で、カープへの愛情やファンへの感謝の言葉を述べる新井さんは、本当に仏さまのようだったなあ。
 
みんなの大好きな新井さん。今日は代打でフォアボールだった。
ヒット打ってほしかったけど、まだまだ試合は残ってるし、来週のマツダスタジアムで打ってくれたらいいなと思う。
 
優勝の瞬間は今年も絶対に見届ける。新井さんの胴上げあるだろうなぁ^^
もし22日だったら現地観戦だから最高に嬉しいけど、もういつでも良し!
 
広島FMの番組が実施したアンケートで、「優勝の瞬間は家で見る?みんなでワイワイ居酒屋で見る?」っていうのがあって、結果は家派が多数だった。
 
 
確かに、現地1番、家のテレビが2番かも。
ビール在庫は準備OK!!